配当実績 – 2022年3月

こんにちは、リモ太郎です。

はじめて配当金を受け取りました!

リモ太郎
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昨年50歳を迎え、60歳での社会人引退とそりの後の資産形成に向けて、今年から本格的に投資信託や高配当株ETFへの積立投資を始めました。

2022年から本格的に資産形成のため、高配当株ETFへの投資をスタートしましたが、3月末に最初の配当金を受け取りました。

最初なのでまだまだ金額も少ないのですが、とにかくうれしいです!これも立派な不労所得ですし、計画の第一歩を進むことができたという意味でも感慨深いものがあります(笑)

今回は、配当金の実績についてご紹介させていただきます。なお、実績に含めているのは、2022年以降に配当収入を目的として購入した高配当株式ETFの分のみとしています。(【VOO】S&P500インデックスETFの配当などは除いています。)

配当金額・配当利回り

上の表のとおり、今回実際に受け取った配当金は28.45ドル(円換算で3,415円)となりました。全然少ないですが、やっぱり実際に入金されるとうれしいもんですね!

3カ月分なので、月に換算すると1,100円。60歳になる2031年には月6万円の配当収入を目標にしてますので、あと60倍必要になるのか・・・まだまだ道のりは長いです。

とりあえず、今回いただいた配当金は、証券会社のドル建て口座にそのままおいておくことにします。まだ再投資すらできませんし、引き出すのも手間ですし(笑)。

ちなみに、3月の税引後配当金を取得金額で割って4倍した、簡易計算での年間配当利回りは、

  • 【VYM】:1.78%
  • 【VIG】:1.29%
  • トータル:1.65%

となりました。

こちらも、60歳時点の税後配当利回りを4%と設定していますので、今はまだ半分以下ですね。今のままで本当に4%に届くかどうかという不安もあります。でもいずれはETFの評価額が上がれば受け取る配当も多くなるでしょうし、そうなれば配当利回りは年々高まっていくことを期待して、しばらくはこのまま(【VYM】と【VIG】を3:1で毎月購入していく)を続けていきたいと考えています。

今後、検討してみたいことについて

高配当株ETFに関して、今後もう少し深堀りして検討してみたいことが3つあります。

  • まず1つ目が、高配当株ETFの選択銘柄として【VYM】+【VIG】が妥当かということ。正直、VYMよりも配当利回りがいい【HDV】や【SPYD】には惹かれてます(笑)。特にSPYDは、利用している証券口座では4月から購入時手数料が無料になったこともあって、投資してみたい気持ちも山々です。
  • 2つ目は、税金対策についてです。日本企業の株式からの配当に対しては「配当控除」が受けられますが、外国企業からの配当は対象外です。その代わりに、海外で源泉徴収される課税分の一部を控除できる「外国税額控除」という制度があり、確定申告すれば適用が受けられます。今はまだ配当金も少ないので手間を考えると面倒ですが、今後のためにやり方は勉強しておきたいですね。
  • 3つ目も税金対策といえば税金対策なのですが、インデックスファンドと高配当株ETFのどちらをNISAの非課税枠で買うべきかということです。現在は、インデックスファンドでNISA枠は埋めていますが、もしかすると高配当株ETFの方がNISAを使うメリットが大きいかもしれません。

※1つ目の検討課題については、3つの米国高配当株ETFを比較検証してみました。よろしければご覧ください。

※3つ目の検討課題については、別記事で取り上げました。よろしければご一読ください。

では、今回は以上となります。次回は6月分の配当実績をご紹介します。

コメント、アドバイスなどぜひいただけますと幸いです!

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