配当実績 – 2022年12月

こんにちは、リモ太郎です。

分配金を受け取りました!

リモ太郎
リモ太郎

老後の資産形成に向けて米国高配当ETFのVYMと米国連続増配株ETFのVIGへの投資を2022年からスタート。10年後に月6万円の配当収入をめざしています!

12月は四半期に一度の配当月です!投資を始めて間もないのでまだまだ金額も少ないのですが、やっぱり確実に不労所得が入ってくるのはうれしいですよね!ゴールに向けて一歩一歩進んでいるのが実感できるのも心地よいです。

本記事では、2022年12月配当金の実績についてご紹介させていただきます。実績に含めているのは、2022年以降に配当収入を目的として購入した高配当株式ETFの分のみとしています。(【VOO】S&P500インデックスETFの配当などは除いています。)

2022年12月 分配金額・利回り実績

今回受け取った分配金は137.93ドル(円換算で18,068円)となりました。前回の9月が約12,000円でしたので6,000円の上積みです。

3カ月分なので、月に換算すると約6,000円。リッチな外食1回分が浮くくらいの金額にまで育ってくれました!まだまだ実感として配当をもらってる感じはありませんが、金額が小さいとは言え不労所得をもらっているのはうれしくもあります。

とりあえず、今回いただいた分配金はドル建て口座にそのままおいておき、次回のETF購入の一部にあてます。わざわざ引き出すのも手間ですので。。

直近4回の分配金合計を取得金額で割った、簡易計算での年間配当利回り(税引前)は、

  • 【VYM】:3.02%
  • 【VT】:2.14%
  • 【VIG】:1.93%

となりました。

10年後の税後利回り4%を目標としていますが、今のままで本当に4%に届くかどうかという不安もあります。でもいずれはETFの評価額が上がれば受け取る配当も多くなるでしょうし、そうなれば配当利回りは年々高まっていくことを期待して、しばらくはこのまま(【VYM】【VT】【VIG】を毎月購入しています)を続けていきたいと考えています。

また、2022年に受け取った分配金は以下のとおりです。

トータルで317ドルでした!こう見ると、着実に右肩上がりに積み上がっているのが分かります。分配金は資産を積み上げていけば下がることはないので、継続する強いモチベーションにもなるというメリットを実感します。

VYMの分配金は0.9745ドル。前年同期比+3.8%の増配!

高配当株ETFのVYMの12月分配金は0.9745ドル(税引前)でした。

昨年12月は0.9386ドルでしたので、+3.8%の増配となっています。景気調整期間においても分配は安定的に(というかむしろ増配して)出してくれているのはうれしいですね!

直近1年の分配金合計は3.25ドル(税引前)でした。12月31日時点でのVYMの株価が108ドルでしたので、直近のVYMの利回りは約3.0%です。株価が上がらない一方でしっかりと増配はしているため、利回りが3%を超え高い水準になっています。

リモ太郎
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しばらくはこの買い時が続くかもしれないですね!

VIGの分配金は0.8687ドル。前年同期比+12.5%の大幅増配!

連続増配株ETFのVIGの12月分配金は0.8687ドル(税引前)でした。

昨年12月は0.7725ドルでしたので、増配率+12.5%となっています。さすが連続増配株の本領発揮といったところでしょうか、かなりの増配となりました!

直近1年の配当金合計は2.97ドル(税引前)。12月31日時点での株価が152ドルでしたので、直近のVIGの配当利回りは約2.0%です。利回りは現時点では低いですが、増配で将来成長してくれるのを期待して、引き続き毎月少しずつ積立てていく予定です。

では、今回は以上となります。次回は2023年3月分の配当実績をご紹介します。

コメント、アドバイスなどぜひいただけますと幸いです!

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