配当実績 – 2023年6月

こんにちは、リモ太郎です。

分配金を受け取りました!

リモ太郎
リモ太郎

老後の資産形成に向けて米国高配当ETFのVYMと米国連続増配株ETFのVIGへの投資を2022年からスタート。10年後に月6万円の配当収入をめざしています!

3月は四半期に一度の配当月です!まだまだ金額も少ないのですが、やっぱり確実に不労所得が入ってくるのはうれしいですよね!ゴールに向けて一歩一歩進んでいるのが実感できるのも心地よいです。

本記事では、2023年6月の配当金の実績についてご紹介させていただきます。実績に含めているのは、2022年以降に配当収入を目的として購入した高配当株式ETFの分のみとしています。(【VOO】S&P500インデックスETFの配当などは除いています。)

2023年6月 分配金実績

今回受け取った分配金は189.46ドル(円換算で27,002円)となりました。前回の2023年3月が約16,000円でしたので9,000円ほど増加しました。

月額換算すると約9,000円。外食1,2回分が浮くくらいの金額になりました。まだまだ金額が小さいとは言え不労所得をもらっているのはうれしくもあります。

とりあえずいただいた分配金はドル建て口座にそのままおいていますが、働いている間はもらった配当は自由に使おうと思っています。今回は、かみさんと2人でちょっとリッチなランチに2回いっちゃいました(笑)

これまでに受け取った分配金の推移は以下のとおりです。

株数を増やしているので当たり前ですが、分配金が着実に積み上がっています。継続する強いモチベーションにもなります。

最終的には6万円/月の分配金収入をめざしますが、2万円/月くらいにまで到達すれば3カ月に1回国内旅行に行けそうだとか、3万円/月くらいなら海外も行けるかなとか、いろいろ使い道を考えるのも楽しいです。

VYMの分配金は0.8767ドル。前年同期比+3.4%の増配!

高配当株ETFのVYMの6月分配金は0.8767ドル(税引前)でした。

昨年6月は0.8479ドルでしたので、+3.4%の増配となりました!米国市場は不安定な状況が続いていますが、分配は安定的に(というか増配して)出してくれているのはさすがに高配当ETFのVYM、うれしいですね!

6月末時点株価ベースでのVYMの配当利回りは3.25%です。一方、取得金額に対する利回り(=取得利回り)は3.52%にまで成長してきました。(いずれも税引前。6月配当を4倍した金額を年間配当としました。)

株価が上がらない一方でしっかりと増配はしているため、利回りが3%を超えた高い水準になっています。

リモ太郎
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しばらくはこの買い時が続くかもしれないです!

VTの分配金は0.6504ドル。前年同期比+8.8%の大幅増配!

全世界株ETFのVTの6月分配金は0.6504ドル(税引前)でした。

昨年6月は0.5978ドルでしたので、+8.8%の大幅増配となりました!

6月末時点株価ベースでの配当利回りは2.63%。取得金額に対する利回り(=取得利回り)は2.98%となります。VTは高配当カテゴリーのETFではないものの、3%近くもの利回りになっています。分配金が着実に増えている状況なので、こちらも将来がとても楽しみです!引き続き毎月少しずつ積み立てていく予定です。

VIGの分配金は0.7731ドル。前年同期比+11.2%の大幅増配!

連続増配株ETFのVIGの6月分配金は0.7731ドル(税引前)でした。

昨年6月は0.6949ドルでしたので、増配率+11.2%となっています。さすが連続増配株の本領発揮といったところでしょうか、大幅増配となりました!

6月末株価ベースでVIGの配当利回りは1.89%です。取得金額に対する利回り(=取得利回り)は2.20%となります。最近のVIGは株価も上昇してきているのもあって利回りは低いですが、増配で将来成長してくれるのを期待して、引き続き毎月少しずつ積立てていく予定です。

では、今回は以上となります。次回は2023年9月分の配当実績をご紹介します。

コメント、アドバイスなどぜひいただけますと幸いです!

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