家計収支 – 2022年1月

はじめに

こんにちは。リモ太郎です。

2021年に50歳を迎えたサラリーマンです。60歳となる2031年に完全リタイアし、その後はいきいきした老後生活を楽しむことを目標に、2022年初から資産運用を開始しました。

さすがに投資資金を捻出するためには家計もそれなりにダウンサイズする必要があります。とは言っても、若者と違って無理もそんなにできる年ではありません。今の生活を充実するためのものやことへの投資もある程度は必要です。

そこで、ぼくの場合は思い切ってマンションを買い替えるという大技に踏み切りました。これによって、生活レベルを下げることなく住宅ローンや管理費、駐車場などの固定費用を減らすということを実現しています。また、売却益から投資元本を捻出できるというメリットもありました(マンションの買い替えについては、いずれ体験談を記事にまとめたいと思います)。

さらに今後は住宅以外についても、スマホの契約プランの変更など、無理はしないものの適度な家計最適化を進めていければと思っています。

この記事では、毎月の生活の収支、支出の内訳、その月に買ったり使ったりしてよかったものなどをご紹介していきたいと思います。50歳を超えてから老後に不安を覚え本格的に投資を始めたぼくが、どんな生活をしながら資産形成しようとしてるのか、果たして成功するのか失敗するのか(笑)、ご参考になれば幸いです。

なお、2022年1月末に引越をしていますので、今回の2022年1月分は住み替え前、見直し前の家計収支となっております。実際に住み替え効果が出始めるのは3月くらいからになると思います。あらかじめご了承ください。

家計収支

2022年1月の家計収支は、+13,319円となりました。

年始で何かと出費が嵩むこの時期としては、まあまあの結果でした。コロナ禍の影響も大きかったですし、引越し準備でばたばたしていたためあまり外出、外食したりしてなかったというのもありますね。

ちなみに、税金関連(固定資産税、自動車税)、年払いの保険、ローンのボーナス払い分、冠婚葬祭の費用、などは毎月の家計収支には含めていません。年間費用としてボーナスから捻出しているためです。

支出の内訳

消費支出の項目別比率は上の円グラフのとおりとなっています。主な支出項目について、以下補足です。

  • 食費の占める割合(=エンゲル係数)は23%でした。総務省の家計調査によると関東のエンゲル係数の平均値は26%程度ですので、平均よりは少し低めでしょうか。ただし我が家は2人家族なので実感としては少ないという実感はそんなにないですね。むしろ、あまり外食しないのに結構かかってるんだなあと、いつも家計簿をつけていて感じるくらいです。いずれにしても毎月このくらいの比率なので、あまり減らす余地はなさそうです。
           地方別エンゲル係数・年間収入(2017年(二人以上の世帯)) 出典:家計調査(総務省統計局)
  • 住宅費の割合が29%です。住宅ローンの月額支払いと、マンションの管理費、修繕積立金が含まれます。1月は引越前のマンションの費用です。3月分からは、マンション買い替えにより1.5~2万円弱ほど減額できる見込みとなっています。
  • 車関係は13%ほどです。オートローン支払い、駐車場代、高速道路通行料(ETC)、ガソリン代などを含みます。こちらもマンション買い替えにともないローンの一括返済、駐車場代が低くなり、2万円弱ほど減額できる見込みです。
  • 趣味・娯楽費は13%ほどです。美容院、会社や友人との会食、ネットショッピングなどを含みます。年も明けたので、出社したときに会社の後輩を連れてうなぎ屋に行きました。自腹でしたので結構これが大きかったです。

その他のトピック

そういえば今月は、引越しでバタバタしてたこともあって趣味の山登りや食べ歩きもできてないなあ・・・

来月以降も、いい買い物をしたとか、いい店を見つけたとか生活に役立ちそうなものやことへの投資をした時には、こちらでご紹介します。

以上です。

コメントやアドバイスなどございましたら、ぜひよろしくお願いします!

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