家計収支 – 2022年3月

こんにちは。リモ太郎です。

2021年に50歳を迎えたサラリーマンです。60歳となる2031年に完全リタイアし、その後はいきいきした老後生活を楽しむことを目標に、2022年初から資産運用を開始しました。

1月から毎月の生活の収支、支出の内訳、その月に買ったり使ったりしてよかったものなどをご紹介しています。今回が3回目となりますが、2022年1月末に引越をしていますので、住み替えて家計を見直した後の最初の家計収支となっております。50歳を超えてから老後に不安を覚え本格的に投資を始めたぼくが、どんな生活をしながら資産形成しようとしてるのか、ご参考になれば幸いです。

家計収支

2022年3月の家計収支は、+35,078円となりました。

1月、2月の家計収支でお伝えしていますように、今月は引越し後初めての通常稼働の月の収支となります。通常稼働とはいえ、かなり贅沢をしてしまった月でもあったように思います。後ほどご紹介しますが、友人や同僚との食事(6回)や、ちょっと高いキャンプグッズの購入など、かなりやってしまってます(笑)

それでも、住み替え・ダウンサイジング作戦の効果はてきめんで、収支はプラスに終わり、やっぱり引っ越して良かったと実感するところです。あ、そういえば電気ガス代は1カ月遅れなので今月はほぼ支出無しなので、その分は差っ引いて考えないといけませんが。

ちなみに、税金関連(固定資産税、自動車税)、年払いの保険、ローンのボーナス払い分、冠婚葬祭の費用、などは毎月の家計収支には含めていません。年間費用としてボーナスから捻出しているためです。

支出の内訳

消費支出の項目別比率は上の円グラフのとおりとなっています。主な支出項目について、以下補足です。

  • 食費の占める割合(=エンゲル係数)は29%でした。先月までに比べてかなり比率が上がってます。今月はかみさんとちょっと良いレストランに一度行ったこともありますが、何より引越の効果で住宅費、車関係などの他の支出項目が少なくなった分、相対的に食費の比率が増えたものだと思います。個人的には食費をあまり削りたくないという考えですが、少なくとも25%(2人家族以上の平均値くらい)以下には戻していきたいです。
  • 住宅費の割合が27%です。住宅ローンの毎月の支払いと、管理修繕費も以前より減ったため、数%の改善ですが効果は大きいです。
  • 車関係は6%ほどです。まずオートローンの支払いがなくなったこと。それから駐車場代も少しですが下がり、先月までと比べて支出は激減しました。
  • 趣味・娯楽費は28%です。こちらは、先月に比べて倍増してしまいました。大きな要因としては、まん延防止措置解除の反動で、会社の同僚や友人との外食が合計6回もあったこと。それから、ひとめぼれしてしまったキャンプ用の椅子とテーブルを買ったためです。
  • 水道光熱費が少ないのは、住み始めて間もない先々月分の日割り分のみが今月に請求されているためです。

その他のトピック

今月は2つ、ご紹介させていただきます。

  • 3月はうちのかみさんの誕生月だったので、かみさんが前から気になってると言ってた横浜 桜木町・馬車道のイタリアン、「ラ・テンダロッサ」でちょっとリッチなランチをいただきました。少々お高目でしたが、料理がおいしいのはもちろんボリュームも満点!コスパ最高、胃袋も心も満たされました。詳細はレビュー記事を書いてますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
  • 4月にキャンプに行く予定があるので、キャンプ用の折りたたみ椅子が欲しいと思い八王子にあるアウトドアショッピングモール、「モリパークアウトドアビレッジ」へ行ってきました。そこで見つけてひとめぼれしたのが、キャンプ好きの方ならご存じ、ヘリノックスのチェア。超軽量のアルミフレームで座りごこちも抜群!高かったですが思わず2脚と、ついでにテーブルまで買ってしまいました。こちらも使用感などレビューしていますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。

以上です。

コメントやアドバイスなどございましたら、ぜひよろしくお願いします!

家計収支
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