家計収支 – 2022年4月

こんにちは。リモ太郎です。

リモ太郎
リモ太郎

2021年に50歳を迎えたサラリーマンです。60歳となる2031年に完全リタイアし、その後はいきいきした老後生活を楽しむことを目標に、2022年初から資産運用を開始しました。

1月から毎月の生活の収支、支出の内訳、その月に買ったり使ったりしてよかったものなどをご紹介しています。今回は4月分となります。50歳を超えてから老後に不安を覚え本格的に投資を始めたぼくが、実際にどんな生活をしながら資産形成しようとしてるのか、ご参考になれば幸いです。

家計収支

2022年4月の家計収支は、▲7,148円となりました。

年度が始まる月で何かと支出が多くなってしまいました。外食も何度かあり、そのうち1回は東京でしたが、電車で眠ってしまい終電で家までたどり着けなくなり、かなり遠方からタクシーを使うことになるはめに・・・。それがなければプラス収支だっただけに悔やまれます。こういう出費はメリットがまったくない無駄ですね。ちょっと気を付けるだけで無くすことができるものなので、次回からは気を付けたいです。

その他としては、毎年行っている軽井沢のキャンプ場に行ったもの臨時支出になっています。上のタクシーとは違ってこちらはかなりリフレッシュできた良い支出(投資)でした。

ちなみに、税金関連(固定資産税、自動車税)、年払いの保険、ローンのボーナス払い分、冠婚葬祭の費用、などは毎月の家計収支には含めていません。年間費用としてボーナスから捻出しています。

支出の内訳

消費支出の項目別比率は上の円グラフのとおりとなっています。主な支出項目について、以下補足です。

  • 食費の占める割合(=エンゲル係数)は25%でした。先月に比べて3ポイントくらいの改善ですが、他の支出項目が増えた分、相対的に食費の比率が減ったものだと思います。個人的には食費をこれ以上削りたくないという考えですが、少なくとも25%(2人家族以上の平均値くらい)以下にはしていく必要はありそうです。
  • 住宅費の割合が26%です。住宅ローンの毎月の支払いと、管理修繕費も以前より減ったため、数%の改善ですが効果は大きいです。
  • 水道光熱費が6%と今月は多かったです。前月分ですので、寒い日が多い中で在宅勤務の日も多かったので、暖房にかかる電気ガス代がかさんだものだと思われます。引っ越したばかりで、建物自体が冷え切ってたのかもしれません(笑)
  • 車関係は7%ほどです。オートローンの支払いがなくなったこと、駐車場代も少しですが下がり、以前に比べて支出は激減しました。
  • 交通費7%ですが、ここに冒頭書いた、終電逃してのタクシー代が入ってきました。もったいない!
  • 趣味・娯楽費は18%です。友人・同僚との外食が数回と、キャンプ場に泊まりに行ったことがありました。キャンプの詳細はトピックで。

その他のトピック

今月は、毎年我が家では恒例の、キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」のコテージに2泊3日で行ってきました。心も体もリフレッシュできて、むちゃくちゃ良かったです。そして、今回は何と、都道府県民宿泊割キャンペーンの群馬県バージョン、「愛郷ぐんまプロジェクト」の適用があって、宿泊費が実質7割引きになるという、とんでもないうれしい誤算も!!詳細記事を書いてますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

キャンプでは、先月購入したヘリノックスの折りたたみテーブル&チェアが大活躍しました!

以上です。

コメントやアドバイスなどございましたら、ぜひよろしくお願いします!

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