投資・運用方針(2年目・2023年)

こんにちは、リモ太郎です。

リモ太郎
リモ太郎

2021年に50歳を迎えた中年サラリーマンです。60歳となる2031年に完全リタイアし、その後はいきいきした老後生活を楽しむことを目標に、2022年初から資産運用を開始しました。

2022年は老後の資産形成のために本格的に株式投資を始めた最初の年でした。

年初のロシアによるウクライナ侵攻に始まり、原油や原材料の高騰による世界的なインフレ、新型コロナの行動制限解除、世界各国の政策金利の上昇、サッカーワールドカップでの日本代表の大活躍、などなど、さまざまなことが起こった激動の一年でしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

株式市場もかなり不安定な一年となりましたが、終わってみればそれほど悪くない成績でした。むしろ最初の年としては、安い値段で資産を積み立てることができたので、個人的には良い年だったと思いたいです(笑)

本記事では、2022年の投資・運用実績を振り返り、2023年の方針を立てたいと思います。

途中で方針変更などすることになるかもしれませんが、老後の資産を作っていくための一施策として、参考になれば幸いです。

2022年の投資・運用実績(振り返り)

2022年の投資総額は445万円でした。内訳は、将来の値上がりを目的としたインデックス投資(投資信託/ETF)を143万円、配当による安定したインカムゲインを目的とした高配当ETFを302万円購入しました。

投資の方法はドル・コスト平均法で、ほぼ毎月均等に投資を続けました。2022年の株式市場はとても不安定で上下動が激しい一年でした。結果的には、安い時には多くの口数が買え、高い時には少ない口数を買うことになるドル・コスト平均法が効果を発揮したのではないかと思います。

一方、2022年の運用損益は▲12万円。率にすると▲1.7%でした。内訳では、インデックス投資が▲22万円の損失、高配当ETFが+10万円の利益となりました。

円で計算した損益では微減でしたが、ドルベースではS&P500が▲16%程度でしたので、ダメージが少なかったと言えます。2022年は円ドルレートも大きく変動しましたので、ドル高になれば資産価値が上がるし、ドル安になれば買える口数が増えるため、資産形成の段階ではどっちに動いてもまあいいか、程度に考えていました。

去年はありませんでしたが、もし株安・ドル安のダブルパンチが将来来た時は大きなダメージになりますね。。

2023年の投資・運用方針

わたしは2023年も、2022年同様に株式市場は不安定な状態が続く方にベットしています。ですので、相場が上がっても下がってもドル・コスト平均法で淡々と投資をしていくスタイルを継続する予定です。

また2023年は、翌年から始まる新NISA(呼び名が分かりませんが)をみすえた重要な準備期間になるかと思います。これまで課税口座で買っていた銘柄も将来的にはNISA口座に移すことも考えていますので、今年も可能な限り資産積上げのペースは落とさずに行ければと考えています。

2023年の投資額は、2022年と同程度の450万円を予定しています。

内訳は、インデックス投資に150万円、高配当ETFに300万円で、これも2022年とほぼ同じです。相場の上げ下げに関わらず、毎月均等に37.5万円ずつ(インデックス12.5万円、高配当ETF25万円)購入していきます。

インデックス投資は、VOO(ETF)と投資信託を購入予定。投資信託は全世界、米国、先進国、新興国、日本と幅広く分散していきます。

高配当ETFは、VYMをメインに、(高配当ではないですが将来の分配金狙いとして)VIG、VTを少しずつ買っていきたいと思います。VYM、VIG、VTの比率は大体60:20:20にしたいと思います。最近知ったのですが、VXUSという、米国を除いた全世界株式に連動するインデックスETFがあり、すごく興味あります。VXUSの分配利回りは年3.5%程度で、VYMをも上回ります!VTは米国株が60%くらい入ってるので、VYM・VIGとの分散になりにくいので、VYM、VIG、VXUSでもいいのかなあと考えていますが、まだ迷っています。。

投資に充てる原資は、毎月の収入から支出を引いた余剰で、・・・と言いたいところですが、とてもまかないきれないので、銀行の普通口座にある貯金から捻出することになりそうです。。

まとめ

2023年は、引き続き全力で投資して資産を積み上げていき、翌年からの新NISAの開始にスタートダッシュで臨めるよう準備していきたいと思います。我が家では限界に近いくらいの金額ですが、景気低迷の時期にこそ投資の妙味があると信じてがんばっていきます。

  • 2023年の予定投資金額:450万円(月額37.5万円)

(内訳)

  • インデックス投資:150万円(月額12.5万円)
  • 高配当ETF:300万円(月額25万円)

毎月の経過は報告予定ですので、ぜひご覧になっていただけますと励みになります。

2023年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

リモ太郎

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