2021年以前の保有銘柄とポートフォリオ

老後資産形成スタート時点での保有銘柄

2022年1月から、老後の資産形成のため本格的に株式投資、運用をはじめました。投資・運用方針は以下の記事を参照ください。

この運用を始める以前から、インデックス投資信託を中心に投資、運用していた資産があります。まずは、計画スタート時の運用資産の状況ということで、保有銘柄の一覧をご紹介します。

スタート時点での保有資産は合計280万円でした。

こうみると、かなりいろいろな銘柄に手を出してます。。知識も経験もないままに3、4年前から投資をはじめていました。当初は日本株インデックスに連動する投資信託の毎月積立からはじめたと記憶しています。その後もっと儲かりそう?なアクティブファンドや毎月分配型のREITも買ってみたりしたため、このような散らかったポートフォリオになっています(笑)。

そういえば、以前は日本の個別株もいくつか持ってました。さすがにそれらはもう損切済みですが、それに懲りて、基本的には個別投資には手を出さない予定です。この年になって個別株に手を出すほど度胸は無いのですが、またそのうち気が変わって手を出すかもしれません・・・意思が弱いもので💦。

保有銘柄比率

各銘柄の保有比率(ポートフォリオ)はこんな感じになってます。

日本の株式市場への投資が全体の1/3を占めています。これも今振り返ってみると、やや比率が高いですね。もう少し米国市場への投資を増やしていきたいと思います。

グローバルREITは、過去にちょっとずつ買っていたものです。たこ足分配で基準価額は下がる一方でして、あまり将来の成長も見込めない状況となっています。売ってしまってもいいのですが、非課税口座にあるのでとりあえずはそのままにしています。

さて今後ですが、以下の方針をベースに投資運用していくことにしています。

  • 米国高配当株式ETFを毎月13.7万円つみたて
    ⇒ 2031年に毎月6万円の配当収入を得られるようにする(ETFは保有し続ける)
  • インデックス投資信託/ETFを毎月11.5万円つみたて
    ⇒ 2031年に1,670万円を資産形成する(その後は必要額を切り崩しながら継続運用)

米国高配当株式ETFは、大体VYM3:VIG1の割合で買い増していく予定(VIGは高配当ETFじゃないですが💦)。

インデックス投資信託/ETFのほうは、グローバルREITを除く保有銘柄を一定の比率で買い増していく予定です。銘柄が多すぎる気もしますが、これはいざ退職後に切り崩していくことになった時に、暴落している最中の銘柄を売らなくてもいいように、ある程度地域ごとに銘柄を分散して持っておきたいと考えているからです。

コメントやアドバイスなどいただけますと幸いです。次回からは、毎月の資産運用状況を共有させていただきます!

運用実績
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