投資・運用実績 – 2022年1月

サマリー

新規投資額は合計54万円でした。

インデックス連動の投資信託とETFに12万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに42万円(目標13.7万円)という内訳でした。老後いきいき計画立ち上げ最初の月だった1月は、目標の倍以上の投資額となり、スタートダッシュの月でした(笑)。

実は、1月初旬に高配当株ETFを購入した直後に株価が大きく下がる日が続いたため、1月後半に再度、スポット的に投資をしたものでした。まだ初めて間もないということもあって、待機資金の余裕があったためできたことですが、そのうちできなくなりますね。高配当株ETFは、買うタイミングも気になります。安目で買えたら、その分配当リターンも良くなりますし。その辺の研究は今後の課題になりそうです。

一方で運用の方ですが、1月は世界的な株価下落局面となりました。全体で年初比▲6.0%。まだ始まったばかりで幸先悪いですが、現時点であまり評価額の増減は気にしていません。ただ、米国高配当株式ETFは0.6%の微減にとどまったのは要注目です。やはり高配当株式ETFは基本的には成長企業へのバリュー投資という意味合いが強いためか、景気後退局面には特にディフェンシブな特徴が現れますよね。もちろん、市場が伸びているときにはインデックス投資系に比べるとリターンは劣りますが、こういった市場下落局面でも安心して持っていられる銘柄があることで、心地よい運用ができるのだと感じます。

投資実績 – 銘柄別

投資信託は合計8万円の投資。上表の米国株式インデックスから日本株式アクティブファンドまでが投資信託となります。米国、全世界、先進国、新興国、日本と幅広くターゲット市場を分散して積み立てています。なお投資信託はすべて自動定期積立設定をしているため、毎月8万円を決まった日に積み立てていくことになります。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を26口、【VIG】を6口、それぞれ新規購入しています。【VYM】と【VIG】は資産配分が大体3:1のバランスとなるように、購入口数を決めています。

運用実績 – 銘柄別

続いて銘柄別の運用状況です。1月はすべての銘柄で、年初来マイナスとなってしまいました。世界同時株安の様相でしたね。特に日本株アクティブファンドが2桁の落ち込みとなり、中でも際立ってます。こちらは以前から引き続き毎月自動で積み立てているのですが、最近運用成績が良くありません。信託報酬も高いためか、同じ日本株のインデックスファンドよりも悪い状況が続いています。もう少し状況見てみて、あまり悪いようでしたらそろそろ追加投資は中止しようかと考えています。

一方、【VYM】【VIG】は微減にとどまっていて、下落局面での高配当株ETFの耐性を実感できた月でした。

1月末時点でのポートフォリオは上のチャートのとおりです。高配当株式ETFが早くも全体の1/4近くにまでなりました。今後さらに増やしていくことになります。日本株式がまだ多めですが、この比率は徐々に小さくしていく予定です。

今月は以上となります。

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