投資・運用実績 – 2022年2月

サマリー

今月の新規投資額は合計34万円となりました。

内訳は、インデックス連動の投資信託/ETFに13万円(目標11.5万円)、米国高配当株ETFに21万円(目標13.7万円)といずれも目標過達です。これまでのところ投資は順調に行っています。

運用成績の方はといえば、全体で先月比▲1.0%と先月に続き2カ月連続で下落しました。年初比では▲6.4%となりました。2月は、世界的にインフレリスクの高まりとか金利引き上げが大きな話題になり、株価も調整を受けましたね。特に米国のインフレと金利政策に注目集まりましたね。FOMCやFRBの一挙手一投足に世界中の株式市場が敏感に反応して値を上げたり下げたりしていた、という印象でした。去年の市場とは明らかに違う局面に入ってきています。

ぼくの場合はあまり目先の短期的な金額の上下動は気にしません。たんたんと毎月積み立てていくだけです。ただ、そんな中でも50代初心者投資家のぼくにとっては、高配当株式ETFの安定感はやはり心地よいです。インデックス投資に比べても高配当株投資の方が下落幅が小さいです。高配当ETFはある意味ディフェンシブ銘柄で、ぼくのようなシニア投資家には向いているような気がしています。(もちろん。詰め合わせパックのETFに限っての話です。高配当株でも個別銘柄のほうはリスク高いですね)

今後も高配当株ETFの保有比率を上げていくことになると思います。

投資実績 – 銘柄別

投資信託は合計8万円の投資です。定期自動積立なので、毎月変わらずです。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を12口、【VIG】を3口、それぞれ新規購入しています。

ETFの購入については、基本的には毎月中旬(15日前後)に行うようにしてます。ただし、この日と決めているわけではありません。時期が近づいてきたら毎日株価をチェックして、下がってきて買い時だなと思った時に購入ボタンをポチッとする、そんな感じです。

たまに指値注文も使ってみたりはしているのですが、思うように下がってくれなかったり、指値注文が入った直後にさらに下がり続けたりと、なかなかうまくいきません。せっかくのETFなので、ちょっとくらいは市場のタイミングを見計らって買うのも面白いですし、多少の効果あるのかなという気はしてます(おそらく気がしてるだけだと思います)。ぼくみたいな投資初心者には、値段のうねりを見て買うのは難しいですが、これも勉強代として考えるようにしています(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況ですが、2月も1月に引き続き、すべての銘柄で先月比続落。年初来の下げ幅も▲0.9%~▲12.4%と拡大しました。世界的な調整局面は今月も続いていますね。銘柄別に下げ幅を見ると、今月はアクティブファンドの下げ幅がもっとも小さいという、先月とは真逆の結果になったのも興味深いです。

【VYM】は相変わらず、値動きが小さくていい感じです。VYMについては運用益よりも(将来の)配当益が一番の目的なので、値動きが少ないにこしたとこはありませんね。

2月末時点でのポートフォリオは上のチャートのとおりです。高配当株式ETFが全体の4割となりました。インデックス投信の中では、日本株の比率がまだ多すぎと感じます。月日が経つにつれて徐々に比率は下がっていくよう調整中です。

今月は以上となります。

コメントやアドバイスをお待ちしております!

運用実績
スポンサーリンク
リモ太郎をフォローする
50歳からの老後いきいき計画

コメント