投資・運用実績 – 2022年3月

サマリー

今月の新規投資額は合計32万円でした。

内訳ですが、インデックス投資信託/ETFに13万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに19万円(目標13.7万円)といずれも目標過達。引き続き毎月たんたんと投資を継続しています。

3月は、結果だけ見ると運用成績がかなり良かったです。先月比+9.8%と大幅上昇しました。年初比でも+3.3%となり、先月までの▲6%から大幅にプラスに転じました。

今月の話題はロシアのウクライナ侵攻でしょう。ロシア・ウクライナ情勢によって原油のサプライチェーンリスクが高まり、価格が急上昇しました。株式市場を賑わせるに事欠かいた日は少なく、株価も毎日変動が大きかった月となりました。

もう1つの大きな動きとしては、円安の急激な進行が挙げられるでしょうね。アメリカの金融引き締めと日本の金融緩和継続のギャップが広がったためにドル高、円安が進行。ドル・円レートが月初の115円から月末には122円と、一カ月で7円(上昇率6%)も一気に進む展開になりました。

この為替分がドル建てで保有している資産の評価額を大きく引き上げているものと考えています。相変わらず世界中で市場は不安定感が続いていますし、コロナの影響もまだ続きます。本当の景気回復はまだこれからですが、早くそうなってほしいですね!

投資実績 – 銘柄別

投資信託は合計8万円の投資。自動で積立設定しているので、相変わらずです。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を3口、それぞれ新規購入しました。購入タイミングがうまくいったのか、先月に比べるといずれも安値になった日に買うことができました。

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。3月は1月2月の下落から一転大幅上昇に転じ、すべての銘柄で先月比プラスとなりました。特に為替(ドル高)の影響を受けた外国株式系は大きな上昇となりました。

年初と比較しても、外国株式はプラス転換しています。為替の影響を受けない日本株式の2銘柄はマイナス圏内ですが、それでも下げ幅は小さくなっています。

一般的にはインデックス投資に比べると高配当株投資は、運用リターンでは劣後するといわれています。この3カ月だけをみると高配当株がインデックスをリターンで上回るかたちになっています。こういうこともあるんですね。インデックス、高配当、両方やってて良かったと感じます。

3月末時点でのポートフォリオは上のチャートのとおりです。先月と大きくは変わりませんが、日本株式の運用成績が他に比べると悪かった分、相対的に比率を下げています。

今月は以上となります。

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