投資・運用実績 – 2022年4月

サマリー

今月の新規投資額は合計34万円でした。

インデックス投資信託/ETFに13万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに21万円(目標13.7万円)となり、今月も目標達成。引き続き毎月たんたんと投資中です。

4月の運用成績は、前月比▲3%とマイナスに転じました。年初比では+0.1%とかろうじてプラスでした。今月はロシアのウクライナ侵攻や原油価格の上昇などに加えて、中国でのコロナ感染拡大による上海などでのロックダウンや、4月下旬のGAFAMなどの決算が市場予測を下回るなどして、株価は全体的に下落傾向となりました。

さらに、今月も円安が急激に進行しました。月初122円から月末には20年ぶりに130円を超え、1カ月の上昇率は約6%。この分が保有銘柄の評価額を大きく引き上げましたが、逆に為替変動分を除くと資産残高は9%程度下落していたと推測できます。相変わらず世界市場は不安定感が続いており、VIX指数も33.4と月末には30を超える水準になっています。景気回復はまだ先のようですが、安値で仕込む良いチャンスとぼくは考えるようにしています。

インデックス系と高配当系で年初来のマイナス、プラスが分かれ明暗が出ました。インデックスに連動する投資信託やETFは、長期ではプラス成長すると信じていますので、今が安く買える(口数を多く買える)時期だと考えています。こういった仕込みの時期があってこそ、将来のリターンにつながるんですね。一方の高配当株ETFの方ですが、月ベースでみたリターンは良くても、毎日の価格変動は結構あるんですよね。タイミングによっては高値で買ってしまうことも実際あるので、結構気にしながら買うようにしています。

ただ、あまり日々の値動きを気にせずに、決まった日にたんたんと積立てていけばいいという方も大勢いらっしゃいます。どちらがいいのか、実際にもう少しやってみて状況を見ながら判断したいと考えています。

投資実績 – 銘柄別

投資信託は合計8万円の投資。自動で積立設定しているので毎月同額です。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を3口、それぞれ新規購入しました。先月と購入口数は変わりませんが、ドルが高くなった分、購入単価が高くなってしまいました。

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。3月は全銘柄で先月比プラスだったのですが、今月はすべての銘柄で先月比マイナスとなりました。年初と比較すると、投資信託はすべてマイナス、ETFはすべてプラスときれいに二極化しています。

さらに、VYM米国高配当株ETFについては前月比微減に留まっており、調整局面での耐性の強さが感じられます。安心感がありますね。とはいえ為替を考えたら実質かなり減額しているのも事実です。安目とみて買い足すべきか、でも円安で安目が相殺されるので静観すべきか、すごく悩みどころです・・・

4月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。先月と大きくは変わりませんが、ETFの購入ペースが相対的に早いので、比率も徐々に増えております。こうして見ると、米国への依存がかなり高いですね。もう少しこのまま様子みたいと思います。

今月は以上となります。

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