投資・運用実績 – 2022年6月・22年上半期まとめ

サマリー

今月の新規投資額は合計34万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに21万円(目標13.7万円)となりました。投資月額の目標は達成。引き続き毎月たんたんと投資を続けています。

月間の運用成績は、前月比▲2.4%。先月は+0.5%でしたので大幅にマイナスとなりました。年初比でも▲1.8%となりました。今月も先月に引き続いて金利引き上げとその後の景気後退に対する懸念により株価が敏感に反応し続け、重要指標や要人の発言のたびに上昇と下降を繰り返し、全体としては下落傾向が続きました。

ニューヨークダウ平均では、年の前半の半年間での下落率が20%を超え、1970年以来最悪だったそうです。それに比べると▲1.8%は大したことがなくて良かったです!

一方為替も円安がさらに進行しました。月初は130円くらいでしたが月末には135~136円となっています。さすがに135円にもなると、ETFを購入するときにも躊躇してしまいますね。株価は下がっているのに円をドル転して買おうとすると高くなってたりして・・(笑)

あと、先月までは高配当系のETFは比較的下落が少なく持ちこたえていましたが、今月は高配当ETFもかなり下がってしまいましたね。配当後の売りもあったかと思われます。

いずれにしても、管理人が本格的に投資を始めて半年間が過ぎましたが、いきなりの下落局面から始まってしまいました。それでも円安が株価の下落をかなり相殺してくれたので、それほどの落ち込みはなく、安心して投資を続けることができたのは良かったです。

リモ太郎
リモ太郎

むしろここがチャンスだと思って、かなりの追加投資をしてしまいました・・・💦

投資を始めて最初にこのような調整局面が来たことはラッキーだったとしかいいようがありません。逆に、定年間際に下落が来るかもしれないと考えると、ちょっと怖いですね…ちなみに、2022年上半期の予定投資額と実際の投資額は、下の表のようになっています。実際の投資額がかなり多くなってしまいました。景気が好転した時の仕込みになってくれることを願ってます(笑)

投資予定金額
(月平均)
実際の投資金額
(月平均)
インデックス投資信託69万円
(11.5万円)
77万円
(12.8万円)
高配当ETF82万円
(13.7万円)
165万円
(27.5万円)
合計151万円
(25.2万円)
242万円
(40.3万円)

投資実績 – 銘柄別

インデックス投資のうち、投資信託は合計8万円の投資。自動で積立設定しているので毎月同額です。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。株価は下がっていたにもかかわらず円安が影響し、先月よりも購入単価は上がってしまいました。

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。単月では新興国株式インデックスを除きすべてマイナスでした。新興国株式インデックスは先月もプラスでしたが、年初来でもプラスに転じています。高配当株ETFは年初来プラスも維持していますが、プラス幅は小さくなってきている状況です。

とはいえ、米国高配当株ETFの安定感が光ります。今月は配当月だったことがマイナス要因になったものと思われますが、半年間投資してみて、高配当株ETFに対する安心感は強く感じました。逆に、今後景気回復のフェーズになったときにはインデックス投資のリターンが優勢になってくるだろうと考えると、やはり広く分散して投資するというのが自分にとっては気持ち的に一番適した資産形成の方法だと思っています。

6月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。先月と大きくは変わりませんが、ETFの購入ペースが相対的に早いためついに全体の50%を超えました。今月の配当も楽しみです。

今月は以上となります。

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