投資・運用実績 – 2022年7月

こんにちは。リモ太郎です。50歳となる2022年1月から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は2022年7月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計29万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に9.7万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに19.2万円(目標13.7万円)となりました。投資の月額目標(25.2万円)は上回りましたが、インデックス投資が目標を下回りました。これは、つみたてNISAへの投資が今月できなかったためで、クレジットカードでの自動引き落としに切り替えたことにより、引落日が来月頭になったのが原因です。大勢に影響なく、引き続き毎月たんたんと投資を続けています。

単月の運用成績としては、前月比+3.6%とプラス。先月は▲2.1%でしたので大幅に改善です。年初比でも+1.8%と黒転しました。今月も株式市場は、グローバルで金利引き上げとその後の景気後退に対する懸念から株価が敏感に反応し続けました。

アメリカのGDP成長率は2四半期連続でマイナス成長となり、定義上は景気後退に入りました。その一方で各社の業績はそれほど落ち込みはなく、決算発表も好感された会社が多かったように思います。相変わらず市場は不安定で、運用実績も月ごとにプラスになったりマイナスになったり激しくアップダウンを繰り返していますが、長期積立が前提なのであまり気にすることなく投資と運用を続けていきます。(とはいっても毎日気になってしまいますが・・💦)

年初来からの運用成績では、インデックス投資が0.9%のマイナス、米国高配当株ETFが5.8%のプラスで、後者の運用成績が今はかなり上回っています。配当を考慮しないでこの成績ですから、自分としては高配当株の安定力がやっぱり心地いいですね。

投資実績 – 銘柄別

インデックス投資のうち、投資信託に5万円の投資。冒頭でも触れましたがつみたてNISA口座での積立設定をクレジットカード引落しに切り替えたのに伴い、7月の積立日がスキップされたため今月は少なめになっています。来月からまたつみたてNISAの購入を続けます。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。月半ばで株価が大幅に下がったタイミングで購入しましたが、円安が進んで1ドル=139円前後でしたので、円建ての購入単価はそんなに低くはなっていません。

運用実績 – 銘柄別

購入銘柄別の運用状況です。単月では新興国株式インデックスを除きすべてプラスでした。先月までは新興国株式インデックスが運用成績が良かったのですが、今月は唯一下がっています。

年初来だとやはり、米国高配当株ETFの安定感が光ります。逆に、今後景気回復のフェーズになったときにはインデックス投資のリターンが優勢になってくるだろうと考えると、やはり広く分散して投資するというのが自分にとっては気持ち的に一番適した資産形成の方法だと思っています。

7月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。毎月のETFの購入額が大きいので比率は徐々に上がっています。米国株関連が6割、日本株関連が2割を占めるのに対して、全世界インデックスの比率5%は少し物足りないですね。少しリバランスして、日本を減らして全世界を増やすとか、考え中です。

今月は以上となります。

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