投資・運用実績 – 2022年8月

こんにちは。リモ太郎です。50歳となる2022年1月から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は2022年8月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計35万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.4万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに21.5万円(目標13.7万円)となり、投資の月額目標(25.2万円)を上回りました。

インデックス投資のうち、今月からつみたてNISAへの投資をクレジットカード積立に変更しました。今までは証券口座に入金して毎月積立てていましたが、今後は入金の手間が省けて楽になりそうです。クレジットカードのポイントが貯まるのもうれしいです。クレカ積立のメリット・デメリットを下にまとめます。

クレカ積立のメリット

  • 自動引き落としなので証券口座への入金が不要になる
  • クレジットカードのポイントがたまる(0.5%~2%程度)

クレカ積立のデメリット

  • 積立日が選べない(筆者の場合は毎月1日)
  • ボーナス月の設定ができない
  • タイミングによってはクレカ積立に切り替えるのに一月以上かかり、積立できない月が発生する

多少のデメリットはありますが、やはりメリットの方が大きそうです!

8月の運用成績としては、前月比+1.3%のプラスとなりました。年初比でも+3.0%となっています。ただし、今月も株式市場は、グローバルで金利引き上げとその後の景気後退に対する懸念から株価が敏感に反応し続け、大きく上がったり下がったりを繰り返しました。

この先もしばらくは、株価が低迷する期間が続くことも想定されますが、低迷期に安く買うことで回復期に大きく評価額を伸ばせることも期待できますので、長期積立を前提にして、日々の株価の動きをあまり気にすることなく投資と運用を続けていきます。

年初来からの運用成績では、インデックス投資が0.0%ですが初めてマイナス圏内を脱しました。対して米国高配当株ETFは7.3%のプラス。調整時期には高配当株を含めた大型バリュー株は安定しますね。配当を考慮しないでこの成績ですから、自分としては高配当株がやっぱり心地いいです。

投資実績 – 銘柄別

インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てています。つみたてNISAの積立設定をクレジットカード引落しに切り替えたのに8月から3,000円ほど金額を増やしました。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を12口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。月半ばで株価が大幅に下がったタイミングで購入しましたが、円安が進んで1ドル=136円前後でしたので、円建ての購入単価はそんなに低くはなっていません。株価が下がってもドルが高くなっているということが最近多く、絶好のタイミングというのが掴みづらいです(笑)

運用実績 – 銘柄別

購入銘柄別の運用状況です。単月ではグローバルREITを除きすべてプラスでした。今月は新興国インデックスが増加率が最も高かったんですが、先月は新興国のみマイナスでした。割合は低いですが、他のポートフォリオと逆の動きをする銘柄が1つあるのはいいかもしれません。

年初来だとやはり、米国高配当株ETFがもっとも成績がいいです。逆に日本株式が悪いですが、円安の効果を受けていないから?いずれにしても、やはり広く分散して投資するというのが自分にとっては気持ち的に一番適した資産形成の方法だと思っています。

7月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。もう少し全世界インデックスの比率を上げていきたいと考えています。どこかのタイミングで日本株式インデックスを減らすか、グローバルREITを売却して、全世界を購入する計画です。

今月は以上となります。

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