投資・運用実績 – 2022年9月

こんにちは。リモ太郎です。50歳となる2022年1月から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は2022年9月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計33万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.2万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに19.9万円(目標13.7万円)となり、投資の月額目標(25.2万円)を上回りました。

9月の運用成績は、トータルで前月比▲4.2%となりました。年初比でも▲1.5%と、先月の+3.0%からマイナスに転じました。

年初来からの運用成績は、インデックス投資が▲5.6%に対して高配当ETFが4.1%のプラスと対照的。配当は考慮しないでプラスを維持している高配当ETFは、やっぱりすごい。

今月も株式市場は、グローバルで金利引き上げとその後の景気後退に対する懸念から株価が敏感に反応し続け、大きく上がったり下がったりを繰り返しました。結果的には対前月、年初来いずれもマイナスになっています。

また為替のほうも、月初の138円に対して月末144円、さらに一段と円安が進みました。円安がなかったら運用成績はさらに下振れしていたということですね。

この先もしばらくは、株価が低迷する期間が続くことが想定されますが、低迷期に安く買うことで回復期に大きく評価額を伸ばせることも期待できますので、むしろチャンスとも思えてきます。長期積立を前提にして、日々の株価の動きをあまり気にすることなく投資と運用を続けていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てています。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。月初に株価が下がっていたイミングで購入しましたが、円安が進んで1ドル=150円近くになっていたこともあり、円建ての購入単価はそんなに低くはなっていません。株価が下がってもドルが高くなっているということが先月から続いています。相変わらずタイミングを掴むのは自分には無理です(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月はすべての銘柄で、先月比マイナスでした。特に新興国とREITのマイナス幅が大きかったです。

年初来でみると、インデックス系はすべてマイナスだったのに対して高配当ETFはプラスを維持していて、完全に二極化しました。値下がり幅が大きいのは日本株のアクティブファンドと、REIT。REITはずっと成績が振るわないので、近々損切りを検討する予定です。

今はこのような状況ですが、今後好景気になった時は、インデックスと高配当の成績は逆転するかもしれません。やはり広く分散して投資するというのは重要ですね。

9月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。比率的にはほとんど前の月と変化はありませんが、近々どこかのタイミングで、もう少し全世界インデックスの比率を上げていきたいと考えています。グローバルREITを売却して、全世界を購入する計画です。

今月は以上となります。

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