投資・運用実績 – 2022年10月

こんにちは。リモ太郎です。50歳となる2022年1月から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は2022年10月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計33万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.2万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに19.9万円(目標13.7万円)となり、投資の月額目標(25.2万円)を上回りました。

10月の運用成績は、トータルで前月比+9.1%と大幅なプラスになりました。年初比でも+7.5%と、先月の▲1.5%から大きくプラスに転じました。

年初来からの運用成績は、インデックス投資が+1.4%の微増に対して高配当ETFが+15.6%の大幅プラスと対照的。配当も考慮しないでプラスを維持している高配当ETFは、景気調整の時期には圧倒的な強さを発揮してます(笑)。

アメリカの株式市場が大幅に上昇したことが一番の要因だと思います。FOMCによる利上げが11月の会合で4回連続で通常の3倍の0.75%となる見通しですが、その後については利上げペースを減速するとの見方が出てきました。10月月間では、ダウ平均が前月比13.95%高と、1976年1月以来の大幅高を記録、S&P500とナスダック総合もそれぞれ7.99%高、3.90%高となりました。

為替のほうは、月初の145円から月末147円と一段円安が進み、これも円建てでの評価額の増加に若干影響した形となりました。

この先もしばらくは、株価が大きく上下する期間が続くことが想定されますが、長期積立を前提にしているので、あまり日々の株価の動きや短期の変動に左右されずに、毎月淡々と積み立てていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てています。

ETFは、【VOO】を1口、【VYM】を11口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。月初に株価が下がっていたイミングで購入しましたが、円安が進んで1ドル=150円近くになっていたこともあり、円建ての購入単価はそんなに低くはなっていません。株価が下がってもドルが高くなっているということが先月から続いています。相変わらずタイミングを掴むのは自分には無理です(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は新興国インデックスを除くすべての銘柄で、先月比プラスでした。特に米国と先進国のプラス幅が大きかったです。

年初来でみると、インデックスは1.4%とわずかですがプラスに転じましたが、新興国インデックスとREIT、日本株アクティブファンドはまだ▲7.0を超えるマイナス圏内。新興国は将来性を期待してもうすこし我慢して保有しますが、REITと日本株のアクティブファンドは経費率も高いため、このまま成績が振るわないようであれば、売却を検討する予定です。

一方高配当株ETFは、プラス幅が年初来で2桁に乗りました!まさに対照的ですね・・・今はこのような状況ですが、今後好景気になった時は、インデックスと高配当の成績は逆転するかもしれません。やはり広く分散して投資するというのが重要です。

10月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。比率的にはほとんど前の月と変化はありませんが、VYMの比率が徐々に高くなってきていて37%になっています。これにVOO11%、VIG9%、米国株式8%を加えると、米国市場に合計65%を投資していることになります。全体の3分の2が米国というのは、少し高いですね。近々どこかのタイミングで、もう少し全世界インデックスの比率を上げていきたいと考えています(現在の5%から10%くらいまで)。グローバルREITを売却して、全世界の投信またはETFを購入する予定です。

今月は以上となります。

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