投資・運用実績 – 2022年11月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今年も早いもので、残すところあと1カ月となりました。今回は2022年11月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計34万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に8.3万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに26.4万円(目標13.7万円)となり、投資の月額目標(25.2万円)を上回りました。今月は、NISAの投資枠が少なくなってきたためインデックスへの投資が減りましたが、その分高配当系のETFを追加購入しています。

11月の運用成績は、トータルで前月比▲1.3%とマイナスになりました。年初比では+5.8%となっています。

年初来からの運用成績は、インデックス投資が+0.4%の微増に対して高配当ETFが+12.5%の大幅プラスと対照的。今年は引き続き景気調整期間が続きますが、バリュー系の高配当ETFの強さを改めて実感しています。景気が良くなるタイミングではまたグロース系が伸びてくると思いますが、その時期がくるのも楽しみです。

今年の運用成績は、為替変動が一番影響していると考えています。今月に入って、世界の金利の利上げペースが減速する観測が強くなったため、ドル安の傾向がありました。11月頭の円ドルは147円でしたが、月末には138円と9円も安くなっており、これがマイナス要因となりました。

この先もしばらくは、株価も為替も大きく上下する期間が続くことが想定されますが、長期積立を前提にしているので、あまり日々の動きや短期の変動に左右されずに、毎月淡々と積み立てていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てています。

ETFは、【VYM】を11口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。月半ばにドルが一気に安くなったタイミングで購入したのですが、株価は逆に上がっていたので結果としてはあまりいいタイミングではなかったです。タイミングを見極めた投資というのは素人には難しいことをあらためて実感しました。

また、今月からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てることにしました。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は新興国と日本が前月からプラスとなりました。

年初来でみると、インデックスは0.4%とわずかのプラスですが、新興国、日本、REITはまだマイナス圏内です。新興国は将来性を期待してもうすこし我慢して保有しますが、REITと日本株のアクティブファンドは経費率も高いため、このまま成績が振るわないようであれば、売却を検討する予定です。

一方高配当株ETFは、プラス幅が年初来で2桁を維持しています。まさに対照的ですね・・・今はこのような状況ですが、今後好景気になった時は、インデックスと高配当の成績は逆転するかもしれません。やはり広く分散して投資するというのが重要です。

11月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の65%と、かなり高めになってます。全体の3分の2が米国というのは、少し高すぎかなということで、今月から全世界ETFのVTを加えてみました。今後は全世界の比率を現在の5%から10%くらいまで徐々に上げていく予定です。

今月は以上となります。

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