投資・運用実績 – 2022年12月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

2022年もあっという間に過ぎ去ってしまい、50代の1年の短さを痛感しました(笑)。ロシアのウクライナ侵攻あり、世界的なインフレ・金融引き締めあり、激動の1年だったと思います。本格的に投資を始めた初年度としては決していい環境だったとは言えませんが、無事に1年目が終わったことにひとまずほっとしています。今回は、2022年12月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計37万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に8.3万円(目標11.5万円)、米国高配当株式ETFに29.5万円(目標13.7万円)となり、投資の月額目標(25.2万円)を上回りました。今月は、NISAの投資枠が少なくなってきたためインデックスへの投資が減りましたが、その分高配当系のETFを追加購入しています。

12月の運用成績は、トータルで前月比▲6.8%と大幅マイナス。年初比でも▲1.7%となり、年間でマイナス収支となりました。

年初来からの運用成績は、インデックス投資が▲5.7%に対して高配当ETFが+2.9%のプラスと対照的。景気調整局面となった2022年でしたが、バリュー系の高配当ETFの強さを改めて実感する結果となりました。景気が良くなるタイミングではインデックス系も伸びてくると思いますが、その時期がくるのも楽しみです。

ちなみに、2022年の年間投資実績は次のとおりです。

  • 年初資産評価額: 2,816,993円
  • 年間投資総額: 4,447,136円
  • 年末資産評価額: 7,141,023円
  • 年間運用損益: ▲123,105円

年間の運用損益はマイナスとなりましたが、投資を始めて初期に来たのはむしろ良かったのかなと考えています。結果的に安く資産が買えて資産を積み上げることができたということで。

さらに、今年は為替の変動も大きかったですね。12月は世界の金利の利上げペースが減速する観測が強くなったため、ドル安の傾向がありました。12月頭の円ドルは138円でしたが、月末には130円近くにまでなり、これも評価額が大きく下がった要因となりました。

この先もしばらくは、株価も為替も大きく上下する期間が続くことが想定されます。長期積立を前提にしているので、あまり日々の動きや短期の変動に左右されずに、毎月淡々と積み立てていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てています。

ETFは、【VYM】を13口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

先月からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てています。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は全銘柄で先月比マイナスとなりました。

年初来でみると、インデックスは▲5.7%とマイナス。特に日本株アクティブファンドとグローバルREITの成績が悪かったです。この2つは経費率も高いため、いずれ売却を検討する予定です。

一方高配当株ETFは、年初来でプラスを維持しました。まさに対照的ですね・・・今はこのような状況ですが、今後好景気になった時は、インデックスと高配当の成績は逆転するかもしれません。やはり広く分散して投資するというのが重要です。

12月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の65%と、かなり高めになってます。先月から全世界ETFのVTを加えてみました。VTと全世界インデックスを合計して5%。今後は全世界の比率を10%くらいまで徐々に上げていく予定です。

今月は以上となります。

コメントやアドバイスをお待ちしております!

NISA・つみたてNISAなら ひふみ投信
運用実績
スポンサーリンク
リモ太郎をフォローする
50歳からの老後いきいき計画

コメント