投資・運用実績 – 2023年1月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

2022年もあっという間に過ぎましたが、無事に1年目が終わったことにひとまずほっとしています。今回は、2年目スタート月となる2023年1月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計39万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に12.9万円(目標12.5万円)、米国高配当株式ETFに26.1万円(目標25万円)となり、投資の月額目標(37.5万円)を上回りました。

1月の運用成績は、トータルで前月比/年初来2.5%のプラス。特にインデックスが4.4%と大幅に伸びました。

年初来からの運用成績は、日本・米国の代表的なインデックス指数では、日経平均が+5%、S&P 500が+6%、グロース中心のナスダックが+10%と、いずれも大幅にプラスでした。管理人の資産はトータルで4.4%増なのでインデックス指数に及びませんでしたが、為替(円高)変化や高配当系があまり伸びなかったことが影響しているものと思われます。

アメリカのインフレ傾向がピークを過ぎて改善を見せ始めたことで、今後の金利上昇不安が弱まりつつありますね。株式市場にとっては追い風となって1年のいいスタートダッシュになっています。ただし、この先しばらくは、景気後退の懸念もあって株価も為替も大きく上下する期間が続くことが想定されます。長期積立を前提にしているので、あまり日々の動きや短期の変動に左右されずに、毎月淡々と積み立てていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てているほか、今月はVOOを1株購入しています。

ETFは、【VYM】を11口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

去年末からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てています。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は全銘柄で先月比プラスとなりました。

年初来でみると、インデックスは4.4%のプラス。今月は新興国とグローバルREITの成績が良かったです。いつもはあまりパッとしないカテゴリーですが、こういう時には分散して持っていて良かったと感じますね(笑)

一方高配当株ETFは、年初来でかろうじてプラスを維持しました。全世界は5.0%と高い伸びでしたので、やはり広く分散して投資するというのが重要になるかと思います。

今月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の65%と、かなり高めになってます。全世界に投資するVTと全世界インデックスで合計6%ですが、今後は全世界の比率を10%くらいまで徐々に上げていく予定です。

今月は以上となります。

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