投資・運用実績 – 2023年2月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

2022年もあっという間に過ぎましたが、無事に1年目が終わったことにひとまずほっとしています。今回は、2年目となる2023年2月の投資・運用実績をご紹介します。

サマリー

今月の新規投資額は合計39万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.2万円(目標12.5万円)、米国高配当株式ETFに26.4万円(目標25万円)となり、投資の月額目標(37.5万円)を上回りました。

2月の運用成績は、前月比1.7%、年初来で2.5%のプラスでした。2023年に入ってからはインデックス投信が好調で6.3%と大幅に上昇しています。

代表的なインデックス指数の年初来からの騰落率は、日経平均が+6.7%、S&P 500が+4.1%、ダウ平均が▲1.4%となっています。また、為替(円ドル)は年初の130円近辺から2月末は136円前後と、円安ドル高傾向が進んでいます。

アメリカの経済指標が力強い状況が続いています。インフレ傾向はまだしばらく収まりそうもないという不安と、経済がそんなに悪くならないという期待とが入り混じって、株式市場も不安定な状況ですね。この先しばらく株価も為替も大きく上下する期間が続くことを想定していますが、長期積立を前提にしているので、あまり日々の動きや短期の変動に左右されずに、毎月淡々と積み立てていきたいと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てているほか、米ETFのVOOを1株購入しています。

高配当株式系ETFは、【VYM】を12口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

去年末からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てています。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は新興国インデックスを除く全銘柄で先月比プラスとなりました。

年初来でみると、インデックスは6.3%のプラス。先月絶好調だった新興国が今月は不調でした。グローバルREITが年初から10%プラスというのが目立ってます。いつもはあまりパッとしないカテゴリーですが、こういう時には分散して持っていて良かったと感じます(笑)

一方高配当株ETFは、年初来でかろうじてプラスを維持しているといったところ。全世界は5.1%と高い伸びでしたので、やはり広く分散して投資するというのが重要になるかと思います。

今月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。偶然にも1月末のチャートと数字が1つも変わりませんでした(笑)

米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の65%と、かなり高めになってます。全世界に投資するVTと全世界インデックスで合計6%ですが、今年は全世界の比率を10%くらいまで徐々に上げていく予定です。来年新NISAが始まったら、メインは全世界と高配当ETFにしようかと思ってますが、まだ考え中です。

今月は以上となります。

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