投資・運用実績 – 2023年3月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は、2023年3月の投資・運用実績をご紹介します。今月は、米国シリコンバレー銀行の経営破綻に端を発した金融不安や、世界的なインフレ懸念の継続などで株式市場はとても不安定でした。初旬は先月までの好調さが続いていましたが、中旬のシリコンバレー銀行破綻を機に大きく下げ、その後下旬には不安はいったん収まって大きく株価を戻すといった展開だったと思います。

長期投資では日々の株価の上下は気にしなくてもいいと言われてますが、それでも気になってしまいます…(笑)

サマリー

今月の新規投資額は合計40万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.3万円(目標12.5万円)、米国高配当株式ETFに26.9万円(目標25万円)となり、投資の月額目標(37.5万円)を上回りました。

3月の運用成績は、前月比▲1.4%マイナスでしたが、年初来では2.5%とプラスを維持しています。2023年に入ってからはインデックス投信が好調で、6.3%と大幅に上昇しています。

一方で高配当系のETFは不調で先月比▲3.1%でした。月半ばころにシリコンバレー銀行やクレディスイス銀行などの経営危機を機に金融不安が世界中に広がりました。その影響で銀行株が大きく値を下げましたが、銀行株を多く含む高配当インデックスも大きく値を下げたのが大きな原因だったと思います。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てているほか、米ETFのVOOを1株購入しています。

高配当株式系ETFは、【VYM】を12口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

去年末からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てています。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は先月比マイナスの銘柄が多かったです。

インデックスは年初来で6.3%のプラスと今年は好調が続いています。先月まで好調だったグローバルREITが大きく下落。一方日本株式は今月も好調で年初来で8.1%と伸ばしています。世界に分散して持っていていると、地域ごとの特徴の違いも見えてきますね。誰かが悪い時には他の誰かがカバーする、そんな動きが最近多い気がします(笑)

一方高配当株ETFは年初来▲1.4%とマイナスに転じました。金融不安の影響からの銀行株下落の影響をVYMが大きく受けました。

今月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。

米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の64%と、かなり高めになってます。全世界に投資するVTと全世界インデックスで合計7%ですが、今年は全世界の比率を10%くらいまで徐々に上げていく予定です。来年新NISAが始まったら、メインは全世界と高配当ETFにしようかと思ってますが、まだ考え中です。

今月は以上となります。

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