投資・運用実績 – 2023年4月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は、2023年4月の投資・運用実績をご紹介します。今月は、欧米の銀行破綻の影響、景気後退やインフレ懸念などが残る一方で、企業の決算発表は全体的に好調だったことから、株式市場は世界的に上昇傾向となり、運用実績は好調でした。

先月が悪かった分、今月はそれを取り戻す形でしたが、上下にぶれながらも市場はいたって普通の動きの1カ月だったと思います。

長期投資では日々の株価の上下は気にしなくてもいいと言われてますが、やっぱり成績の良かった月の運用実績を確認するのはうれしいものですね(笑)

サマリー

今月の新規投資額は合計41万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に13.2万円(目標12.5万円)、米国高配当株式ETFに28.5万円(目標25万円)となり、投資の月額目標(37.5万円)を上回りました。

4月の運用成績は、前月比3.6%のプラスとなりました。年初来では6%プラスとなり、評価額を伸ばしています。

2023年に入ってからはインデックス投信が好調で、9.2%と大幅に上昇しています。一方で高配当系のETFも先月から調子を戻しており、先月比4.3%、年初来でも3.0%のプラスに転じています。

今回初めて、高配当系の評価額がインデックス系を上回ってきました。まあ、高配当系への投資額が多いのでいずれ逆転するのは当たり前ですが(笑)。リタイアに向けて、徐々に高配当の比率を高めていく予定です。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てているほか、米ETFのVOOを1株購入しています。

高配当株式系ETFは、【VYM】を14口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

去年末からVT(バンガード トータルワールドストックETF)を少しずつ積み立てています。米国でも、高配当でもないのですが、一応配当率は2%を超えていますので、老後の不労所得を得るという目的で米国高配当ETFのカテゴリーに入れてます(笑)

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月は新興国を除いてすべてのカテゴリーで先月比プラスとなりました。また、年初来では全銘柄でプラスとなっています。

インデックスは年初来で9.2%プラスと今年は好調が続いています。日本株式が11.1%プラスでトップ成績、がんばっています!世界に分散していろいろな銘柄を持っていていると、地域ごとの特徴の違いも見えて楽しいです。(VT1本にするよりも効率は悪いのかもしれませんが💦)誰かが悪い時には他の誰かがカバーする、そんな動きを見られるのがいいですね(笑)

一方高配当株ETFは年初来3.0%とプラス転。銀行株下落の影響を大きく受けたもののしっかりと戻してきました。

今月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。

米国株式の銘柄であるVOO、VYM、VIG、米国株式インデックスの合計比率が全体の65%と、かなり高めになってます。来年新NISAが始まったら、主力は全世界と高配当ETFにしようかと思ってますが、まだ考え中です。

今月は以上となります。

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