投資・運用実績 – 2023年7月

こんにちは。リモ太郎です。50歳・2022年から、老後の資産形成のため、米国高配当株ETFとインデックス投資信託の投資をスタートしました。

今回は、2023年7月の投資・運用実績をご紹介します。

リモ太郎
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今月はアップダウンの激しい市場でしたが、運用成績は前月比プラスでした!

先月があまりにも爆上がりだったので、今月は調整が入るかなあと思っていましたが、終わってみればわずかながら先月比プラスでした。

年初来でも17%のプラスとなっていますので、今年はここまでのところ順調です。とはいえ円安によるプラス効果も大きいので、絶好調という感じはないのですが。

投資期間はまだまだこの先も続きますが、やっぱり持っている資産価値がアップするのは気持ち的にはうれしいものですね。

サマリー

今月の新規投資額は合計43万円でした。

インデックス(投資信託/ETF)に14.0万円(目標12.5万円)、米国高配当株式ETFに29.6万円(目標25万円)となり、投資の月額目標(37.5万円)を上回りました。このところ米国ETFの評価額が上がってきているので1株買うのにこれまで以上の投資が必要になってきています。これ以上上がるようなら購入口数を減らすしかないですね…

運用成績は、前月比1.7%のプラスとなりました。年初来では16.7%プラスとなり、評価額を大きく伸ばしています。

インデックス投信が2023年に入ってからずっと好調。23.4%と大幅に上昇しています。一方で高配当系のETFは先々月まではトントンで推移していましたが、先月の爆上げと今月だけで年初来で10.9%増となっています。

高配当ETFを好んで投資しているので、伸び悩んでいる時期の方が安心して買い増すことができるのですが(笑)。今後も途中の株価の上げ下げに左右されず、淡々と積み上げていく予定です。

投資実績 – 銘柄別

今月の投資額は上の表のとおりです。インデックス投資は、特定口座で投資信託に5万円つみたてNISA口座で3.3万円を毎月積み立てているほか、米ETFのVOOを1株購入しています。

高配当株式系ETFは、【VYM】を13口、【VT】を4口、【VIG】を2口、それぞれ新規購入しました。

冒頭少し触れましたが、ETFの基準価額が上昇しているため投資額が増えてしまっています。このままの調子が続くようならば、来月からはドルコスト平均法を意識して、少し口数を減らす予定です。

運用実績 – 銘柄別

銘柄別の運用状況です。今月はREITを除くインデックス投信・高配当ETFのすべての銘柄で、先月比プラスとなりました。年初来でもすべての銘柄でプラスとなっています。

先月の好調さはなかったものの、引き続きいい状態をキープしてますね。このまま景気後退することなく、インフレが収まってくれるといいですね!

年初来でみると日本株インデックスが26.6%増で以前トップの成績。日本株投資は今年でいったん止めようと思っていたのですが、この状況を見ると悩ましくなってきました(笑)

REITも好調。もう2年以上追加投資はしていませんが(分配金再投資は除く)、こちらも20%以上評価額が上がってきています。これも今年限りで売却の予定ですが…

世界に分散していろいろな銘柄を持っていていると、運用の手間や効率は悪いですが地域ごとの特徴の違いも見えて楽しいです。

高配当株ETFのほうも年初来11%となっています。円安がいっそう加速していることも一因です。

今月末時点のポートフォリオは上のチャートのとおりです。

全世界の比率が8%まで(投信4%, ETF4%)増えてきました。今のところ米国中心になっていますが、来年新NISAが始まったら、主力は全世界と高配当ETFにしようかと思ってます。(まだ考え中です)

今月は以上となります。

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