[購入レビュー]ダイソン空気清浄機 Purifier Cool

こんにちは、リモ太郎です。

引越しにともなって、これまで10年近く使っていた空気清浄機も古くなってきたので新しく購入しようとなりました。

我が家では空気清浄機は必須アイテムです。ペットを飼っている、かみさんが花粉症、ぼくがタバコを吸う(換気扇の下だけですが)など理由はいろいろありますが、最近はコロナ禍で家にいる時間も多くなってますので、できるだけきれいな空気の中ですごしたいというのが一番の理由ですね。

ちょうど別に使っていたダイソンの羽根がないファンも買い替えの時期だったので、だったらダイソンの空気清浄機能付きのファンがいいと思い、去年発売されたばかりの新作、Dyson Purifier Coolを家電量販店で購入しました。

本記事では、使ってみた感想をご紹介します。ここがすごい!というところ、ここはちょっと・・・というところ、正直にお伝えしておりますので、ご検討の参考になれば幸いです!

スペック&基本機能

商品スペック

  • 製品名:Dyson Purifier Cool シルバー/ホワイト
  • 寸法:高さ105.0cm 幅・奥行22.0cm
  • 消費電力:6~40W
  • 重さ:約5㎏
  • 電源コード:約1.8m
  • リモコン:電源on/off、風量切替、首振り切替、AUTO設定、ディフューズドモード切替、ナイトモード切替、センサー情報表示
  • 空気清浄時間:20分(8畳)~60分(35畳)
  • 風量切替:10段階
  • 首振り角度:45°、90°、180°、350°

基本機能

  • HEPAフィルターが、有害ガス、花粉、タバコの煙、ニオイなどを強力に除去。微細なPM0.1も99.95%閉じ込めるため、確実に室内の空気をきれいにしてくれます。
  • フィルターはカートリッジ交換方式で、洗浄の必要なし。交換時期の目安は使用頻度にもよりますが、大体1年くらいです。交換が必要になるとディスプレイに表示されます。
  • センサーが空気中の有害ガスや微粒子、ニオイを検知して、空気が汚れているとリアルタイムで通知してくれます。
  • 風量は1~10の10段階、首振り角度は45~350度の4段階で設定できます。
  • オートモードをオンにすると、センサー検知状況によって風量が自動で切り替わります。
  • ディフューズモードをオンにすると、背面から送風され、正面からは風が来なくなります。
  • ナイトモードをオンすると、風量4以下の静音で運転し、室内の明るさによってディスプレイを自動で減光します。
  • スマホ(iPhoneまたはAndroid)に”Dyson Link”アプリをインストール(無料)することで、アプリで外出先から電源を入れたり、室内の状況(温度、湿度、空気の汚れ具合)を確認したりできます。
Dyson Linksの画面

ダイソン空気清浄機のここがすごい!

すごいポイント① とにかく静か!

風量4以下だとほぼ無音といってもいいくらい、とにかく静かです。首振りしていても音はまったくしません。うちは使ってませんが、寝室でも全然気にならないでしょう。以前のダイソンの羽根無し扇風機はそれなりに音もしていたので、今回の静かさはすごく気に入ってます。

すごいポイント② 手入れしやすい!

羽根がないダイソンのファンの共通点として、手入れがしやすいというメリットがありますね。外観構造もシンプルなので、汚れてもタオルで拭くだけで掃除もメンテもとてもラクです。

また、フィルターは交換式なので、一般の空気清浄機のように定期的に水洗いしたりということも不要。またフィルターはカートリッジ式で、カチッと嵌めるだけで簡単に取り付けることができます。

すごいポイント③ デザインがかっこいい!

シンプルなシルバー/ホワイトでありながら素材の質感は高級感があるので、どんな室内にもなじんでインテリアとしてもとてもかっこいいです。タワー型で横幅の直径は22㎝とスリムな形状なので、置き場所に困ることもないと思います。

すごいポイント④ ディフューズド機能が秀逸!

ディフューズドモードがすばらしいです。これをオンにすると、正面から風が出ないようになり、代わりに背面から出て室内の空気を循環してくれます。冬の時期はこれがほんとに良くて、寒くならずにありがたいですね。一年中心置きなく空気をきれいにしてくれそうです(笑)

ダイソン空気清浄機のここがちょっと・・・

ちょっと・・・① 値段が高い

これはダイソンのプロダクトに共通することかもしれません。ぼくが買った時はまだ発売して間もない時ということもあってか、量販店でもほとんど値引きはなく、6万円台後半もしました。他の空気清浄機の数倍ですね。

まだ換えてませんがフィルターの値段も、7,000円~8,000円くらいするみたいです。10年使うとすると7、8万円の追加出費は痛いですね(笑)

もちろん、値段に見合って性能もすばらしいのは間違いないです。それでも、もう少し安くなるとありがたいのは間違いないですが!

ちょっと・・・② アプリの使い勝手が悪い

スマホアプリ”Dyson Link”をインストールすると、空気清浄機とスマホが連携して、スマホから室内の空気の状態(温度、湿度、よごれやニオイのレベル)などが見られるようになったり、機器をリモート操作できるようになります。

ただ、機器のWiFi接続がしょっちゅう切れるため、アプリから接続できないということがたまに発生しています(WiFiが切れるとスマホからは操作できない)。原因は分かりませんが、もしかするとうちだけの問題かもしれないです。でも、空気清浄機のとなりのテレビはWiFiが切れることはないんですが。

いずれにしても、アプリなんてそんなしょっちゅう使うものじゃないんで、大した問題じゃないですけどね。製品自体の動作にはまったく影響はありません。

まとめ

以上、ダイソン空気清浄機Purifier Coolの体験報告をメリット、デメリット含めてご紹介しました。

メリット&デメリット
  • メリット① とにかく静か!
  • メリット② 手入れしやすい!
  • メリット③ デザインがかっこいい!
  • メリット④ ディフューズド機能が秀逸!
  • デメリット① 値段が高い
  • デメリット② アプリの使い勝手が悪い

結論としては、デメリットを考慮してもこの商品は買って良かったと感じるものでした。

おうち生活を間違いなく快適なものにしてくれているという点でも、おススメの商品です。

以上です。ご覧くださりありがとうございました。ご意見、コメントなどございましたらいただけると励みになります。よろしくお願いします!

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