自宅で簡単にお店のとんこつラーメンを再現。簡単、コスパ最強で店を超えた!?

こんにちは。リモ太郎です。

リモ太郎
リモ太郎

昨年50歳を迎えました。日々の生活を楽しみながら、60歳での社会人引退とその後の資産形成をめざしています。

自称ラーメンマニアの管理人で、本ブログでもお気に入りのラーメン屋さんを数多く紹介していますが、今回は、自宅で簡単にお店のラーメンを再現するシリーズの第2弾、博多とんこつラーメン編です(笑)

使うのは袋入りの即席めんと、ちょっとした具材のみ。調理時間も10分くらいで、コストも200円~300円程度と、簡単・リーズナブルにお店レベルのラーメンを再現しています。ぜひお試しください!

なお、シリーズ第1弾、八王子ラーメン編はこちらの記事でどうぞ。

使う即席めんは、明星チャルメラ バリカタ麺豚骨!

ずばりおススメの即席めんは、明星の「チャルメラ バリカタ麺豚骨」です。

かなり細めのノンフライ麺で、小麦の味もしっかりとする本格派。スープもしっかりと豚骨を感じながらあっさりとした飲み口で、おいしいですよ。

スーパーでは5袋入りで売ってます。うちの周辺のスーパーでは、だいたいどこでも置いてあります。値段は大体350円前後でしょうか。特売やってたりすると買いだめしてます。もしお近くになければ、Amazonなどネットでも手に入りますよ。

おススメの具材はこちら

具材は、お店のとんこつラーメンにならって自由に乗せていただければ問題ないのですが、うちは下の写真のものを使っています。

  • 小ねぎ(わけぎ)

これは必須ですね。2,3本を小口切りにします。包丁使うのはこれだけかな?

  • 紅ショウガ

これも必須アイテム。刻んで袋に入って売ってるやつを使っています。

  • 高菜

店の味に近づけるならこれも必須。辛子高菜はなかなか入手できないので、袋入りの刻み高菜を使っています。

  • チャーシュー

これも店の味にするなら必須。近所の肉屋さんで売ってるチャーシューのかたまりを薄くスライスして冷凍しておいて、解凍して使っています。

  • 焼きのり

あれば。板のりを6等分します。

作り方は超簡単。いくつかポイントあり。

作り方は超簡単です。即席めんの袋の作り方にしたがって麺をゆでて、具材を乗せるだけ。5分もあれば完成すると思います。ただし、ポイントがいくつかあるので挙げておきます。

スープは濃いめにするとお店の味に近くなると思います。表示では1袋あたり水は450mlですが、350mlくらいがいい感じです。大盛好きのわたしはいつも麺2袋使ってしまいますので、2袋分で700mlです(笑)(麺は1.5、スープは2使ってます)。

茹で時間は45秒でバリカタに。表示では90秒となっていますが、それだと極細めんなので結構やわめになります。個人的には45秒くらいが好きです。なお、スープは粉と液体の2種類入ってますが、粉は麺と一緒に鍋に入れてしまってます(液体はあらかじめ丼に)。

具は軽くラップしてチン。具でスープがぬるくならないよう、あらかじめ温めておきましょう。

これだけです。難しいことは一切なしですが(笑)、これだけでお店で食べるとんこつラーメンにかなり近い出来上がりになります!

出来上がりはこんな感じになりました。スープはこくがありますが結構すっきり目。コショウやラー油をお好みでかけていただきましょう。店のようにもたれることもないですよ!

以上です。感想やコメントをいただければ幸いです。よろしくお願いします!

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